返済できない場合給与差し押さえもありうる

給与差し押さえのリスクを背負ってまでサラ金に行くのですか?

給与差し押さえなんて大袈裟だと思っているあなた、金融会社が必要な手続きを取れば、給与差し押さえもありえるのですよ。あなたが返済せず、督促なども無視し続けた結果、金融会社が裁判所に訴え、あなたが敗訴した場合、必要な手続きを金融会社が取れば裁判所から給与差し押さえの許可が降りるんです。

金融会社は審査をした結果あなたを信じてお金を貸している。それをいわば裏切った形になるのですから、最悪、給与差し押さえになったとしても文句はいえません。返済できなくなる理由はいろいろあると思います、借りすぎてしまったとか、借金のための借金をかさねてしまったとか。

そんなリスクを背負ってまで借金をする理由はなんですか? 生活費が足りない? 欲しいものがある? それともギャンブル? 

サラ金を全面否定するつもりはありません。立派なビジネスなのですから。利用する、しないも個人の自由です。ただし利用するのであれば返すことが出来る金額にとどめておくべきです。そのためには自分の経済力を知っておく必要があります。もう一つ重要なのは前述した、借金をする理由です。生活費が足りないのであれば、例えばタバコをやめるなど節約するとか、欲しいものがあればお金を貯めるとか、ましてギャンブルのための借金なんて、筆者は絶対に薦めません。くりかえしますが給与差し押さえというケースも有り得るのですよ。

ネットで検索すれば「最短30分審査 即日融資可能」という結果がそれこそ大量に出てきます。それぐらい手軽にお金を借りることができる時代だということ、安易に利用するのはくれぐれも避けてください。