サラ金を借り方で比較した人の体験談

今後の利用も比較して、カードローンのサラ金から借り入れしました

私は趣味でラジコンをやっております。子供の頃に買ってもらったダイヤル式ハンドルのスポーツカーラジコンが面白く、また、友人たちもこぞってラジコンやプラモデルにハマった世代でもあり、スピードを競ったり、バギータイプの車でオフロード体験さながらに公園の中を走り回ったりしておりました。今ではすっかりおじさんの域に達していますが、それでも趣味としてのラジコンは奥が深く、車、ヘリ、ボートなど、たくさんの種類で日々のストレスを発散しています。男の子は誰しも少しは興味をもつ遊びなのか、最近は小学生の息子もやらせろ、触らせろと首を突っ込んでくるようになりました。親子で共通の趣味を持てるというのは、何かと会話の糸口にもなり、父親としてはありがたいことだと思っています。

さて、そんなラジコンですが、機体本体の値段もピンキリで、さらに付属品やメンテナンスまで加えると、のめり込み次第ではかなり高額な費用のかかる趣味でもあります。私は休み=ラジコンというほど入れ込んでいるので、家内からもらう小遣いに多少の不満を持ちながらその範囲内で精一杯楽しんでおります。しかし、目ぼしいものを見つけたとき、なかなか手が出るものでないものもあり、かといってラジコン買うから金をくれというのも言い出しにくく(一度だけ大喧嘩になったことがある経験もあり)、自分専用のキャッシングできるカードを作ろうと思ったのです。

どこから借りるかをいろいろ比較してみてわかったことなのですが、同じサラ金でもカードローン型と証書貸付型というのがあり、契約期間内ならいつでも借り入れができるカードローン型の方が後々まで使えて便利だろうと判断、申込みも調べたときにあったインターネットでの申込みというものを利用して手続きをしました。他に借り入れもしておらず、今の会社は勤続16年と長かったので、審査に落ちることはないと思っておりましたが、やはり不安はあったように思います。その不安も取り越し苦労で済んだので、今ではあまり記憶にないのですが。

家内には内緒で利用してはいますが、それでも自分の自由になるお金の範囲で買い物をしておりますので、今後も支払いで困ることがない程度に利用させてもらうつもりです。小遣いの中でうまくお金を回していくのも、ひとつの手段だと思います。買いたいものがなかなか買えないもどかしさは思った以上にストレスにもなっていたと実感している今、カードローンは使ってよかったと思っています。