サラ金 比較

初めてのキャシング、じっくり比較して優良なサラ金を選びました

サラ金からお金を借りる…。学生時代には全くと言っていいほど興味のないことだったし、自分には必要がないと思っていました。大学時代の一人暮らしでも親からの仕送りと小遣い稼ぎのアルバイトで問題なく生活できたし、お金に困ることもなかったので、社会人になれば簡単に貯金もできるんじゃね?くらいに考えていました。

しかし、実際社会人になってみて、そんなに世の中甘くはないんだなということが良くわかりました。通勤に必要な自家用車は親から譲られた(中古をローンで買ってくれたんだと思う)ものの、保険料やガソリン代は毎月結構な額になるし、仕事の関係でも飲み会や営業上のつきあいなどでお金を使う機会も多くて、その金額も学生の飲み会とは比べ物にならないくらい大きいのには驚きました。給料で生活していくことはできても、なかなか貯金までは手が回らない状態が続いています。

社会人2年目になる今までで一番困ったのは、冷蔵庫が壊れたことです。大学入学で一人暮らしを始めるときに買ったのが、リサイクルショップでの中古品でした。4年は問題なく動いてくれていたんですが、社会人になって1年後の引っ越したときの扱いが悪かったのか、冷凍室の冷えが悪くなり、アイスクリームなどはドロドロに溶けてしまうような使い物にならない状態になってました。冷蔵庫って1人用の小さなものでも3万円はするんで、新しく買い換えるのにも給料だけではカツカツになってしまうんですよね。それで今まで考えもしなかったサラ金からお金を借りるという方法で乗り切ることにしたんです。

自分の場合、冷蔵室はまだ無事だったので今日明日中にというほどの急ぎではなかったので、どこから借りるのが一番いいのか検討する時間がありました。銀行がいいのか、サラ金がいいのか、クレカを作るかなどなど…。自分の中では最初、銀行かな、と思っていたんですが、いろいろと比較していくうちに、大手サラ金の無利息キャンペーンというものが眼について、少しでも利息を払わなくて済むってことならそっちの方が得するなと考えました。

審査も社会人1年ちょいで銀行がOKしてくれるか不安でもあったので、サラ金の方が審査は甘いかなという期待感もありました。結局、その無利息キャンペーンをしているサラ金にネットで申込みをして、カードを発行してもらうことができました。おかげで冷蔵庫代に使うことができて助かったのが自分の経験談です。自分の給料で生活していくのは当たり前のことだけど、突然やってくるトラブルのときくらいは、お金を借りるのもアリだと実感させられました。

離婚した夫へのサラ金からの督促状。無視していいよね?

夫が(妻の場合もありますが)サラ金から多額の借金をしていたことが分かり離婚に至る。よくある話です。また結婚していなくても、婚約者や彼氏、彼女が借金していたために破局したという話もよく聞きます。ところが別れたあとにサラ金からの督促状が届いたり、電話がかかって来る。自分が代わりに支払わなければならないのかと不安になってしまいます。実際にネットで調べてみるとこのような悩みを抱えている人が大勢いるようです。果たして支払い義務はあるのでしょうか?

結論から言うと支払い義務はありません。保証人になっていれば別ですが、サラ金の場合保証人や担保は不要ですから、法律的には無視して構わないのです。逆に代わりに支払えといってきたら法的手段に訴えることもできます。あなたは債権者ではないのですから一切応じる必要はありません。

元パートナーの借金の催促があなたのところに来るのは住所が変更されたことを金融会社が知らないからです。本来なら借金した本人が新住所を金融会社に知らせるべきなのですが、それを怠っているからこのようなことが起きるのです。電話がかかってきた際に本人はもうここには住んでいないとはっきりと伝えるべきでしょう。督促状が不快に思うのであれば受取拒否をすればいい。もし、本人の現在の住所を知っているのであればそれを伝えれば催促は二度と来なくなるでしょう。借金の返済義務は本人にあるのですから毅然とした態度でいればいいのです。

サラ金で首が回らなくなった時の頼みの綱。弁護士に相談しよう

唐突ですが、最近引っ越しをしました。今は通勤にJRを利用していますが、引越し前は私鉄を使っていました。その私鉄の車内に「債務整理はお任せください」「借金問題はひとりで悩まず、まずはご相談ください」といった弁護士事務所の広告がやたらと多かったことが印象に残っています。同時に消費者金融の広告も多かったように思います。同じ車内に消費者金融と債務整理の広告が混在していたのは今考えてみると面白い現象でした。前置きはこのぐらいにして本題に入りましょう。消費者金融などの借金が重なりどうすることもできなくなったときあなたならどんな方法を取りますか? 夜逃げ? まさか自殺なんて考えていないでしょうね? 自殺なんて最悪の結果しかうみませんよ。絶対にそんな選択はしないでください。

専門家に相談し、法律に則った解決方法を選択すべきです。そのための強い味方が弁護士です。弁護士に依頼して債務整理するのです。債務整理にはいくつかの種類があります。自己破産もそのうちのひとつです。破産というとあまりいいイメージではありませんが、借金に苦しまなくて済むのであれば、選択する余地はあるのではないでしょうか。他にも任意整理といって、借金を減額する方法もあるのです。弁護士に相談すればいまのあなたに合った一番適切な方法を考えてくれるはずです。前述の車内広告ではないですが、ひとりで悩まずにまず弁護士に相談しましょう。もちろん有料ですが、厳しい取り立てや催促から逃れることが出来て、新しいスタートを迎えることができるのですからぜひ活用していただきたいと思います。

公務員の消費者金融利用はNG?利用してたら公務員になれない?

あなたが公務員でサラ金を利用しようとしているのであれば、間違いなく融資を受けることができるでしょう。なぜなら公務員は収入が安定しているからです。公務員だから融資はできないという結果にはならないはず。サラ金の審査で、収入の安定はとても重要視されているようです。収入が多くても自営業より会社員のほうが審査が通りやすい、という話を聞いたことがあります。自営業は収入が不安定と判断するのでしょうね。公務員であるならば収入が安定しているのことはいうまでもなく、会社が倒産することは絶対にないのですから、サラ金にとっては理想の顧客なのではないでしょうか。収入が少なかったり、勤続年数が短くても公務員であれば多少は目をつぶってくれるという場合もあるかもしれません。サラ金の利用については公務員という肩書きはプラスにはなっても、マイナスになることはないでしょう。

次にサラ金を利用していたら公務員になれないのではないか、ということについて。これは想像の域を出ませんが影響はないのではないでしょうか。その根拠ですが、例えば成人であればクレジットカードを使ったことがある人のほうが多いでしょう。ローンを利用して自動車を買ったり、マンションを買ったりしている人もいるはずです。これらは広い意味では借金です。サラ金だって借金なのですから、借金をしている人は公務員にはなれません、という事自体あまり現実的ではありません。特に気にする必要はないと思います。

いますぐ行動。サラ金から過払い金を取り戻せ

過払い金って御存知ですか? よく耳にする言葉ですが、どういうものなのか理解している人は少ないのではないでしょうか? 消費者金融会社から払い過ぎた利息分を返してもらえるらしい。自分はそれができるのか? 何か条件があるのか? どうすれば過払い金を返してもらえるのか? よくわからない部分が多いと思います。

金利というのは元金に応じて法律で上限が定められています。消費者金融は審査が甘い反面、金利が高いという特徴を持っています。毎月返済していても結果的には利息分しか払っておらず、元金がなかなか減らないのはこのためです。何年もかけてやっと完済することができる、これが消費者金融のビジネスです。もしあなたが上限以上の金利で借金し、完済した場合、本来払えばいい金額を超えて支払いをしていたということになりますよね。100万円を金利25%で借りたとしたら、利息は25万円になりますが、法律で定められた金利は15%ですから実際は15万が適正な利息です。10万円も多く支払っていることになる。これが過払い金です。過払い金を何年にもわたって払っていたとしたら、悔しいと思いませんか? だれが考えても返して貰いたいと思うでしょう。

完済していて「もしかしたら」と思った方はいますぐ弁護士に相談しましょう。体験談などを読むと、手続きはかなり簡単なようです。元金よりも多い金額が返ってくる可能性だってあるそうですよ。何も心配はいりません。ブラックリストにのるようなことはないそうですから。

サラ金は保険証からどんな情報を引き出しているのか気にならない?

サラ金を利用する際、本人確認書類として運転免許証や健康保険証が必要になります。運転免許は顔写真が付いているので本人だと確認ができますが、健康保険証は住所と生年月日ぐらいしか確認できません。しかも住所は手書きで本人が記入する形式のものが多い。だから紛失などした場合、悪用される心配もあるわけです。本人確認書という意味ではあまり効果がないと思われる健康保険証から、サラ金会社はどんな情報を得て、審査に役立てているのでしょうか。

これは想像の域を出ませんが、社会健康保険だった場合、顧客は会社に勤めていることになるから収入は安定しているだろう、対して国民健康保険だった場合は自営か無職の場合もありえるので収入が安定していない場合もある、と判断するのではないでしょうか。もしそうだとしたら社会健康保険証のほうが有利だということになります。収入が多くても自営業より会社員の方が審査が通りやすいという説があります。それが本当なら会社員のほうが、これから先も収入面では安定しているとサラ金は判断するのでしょう。無職はいうまでもありませんが、やはりお金を貸す方としたら長い目で見ると収入が安定している方を評価するということなのでしょう。

逆にいうと、ネットなどで見かける「健康保険証不要」と謳っているサラ金は、限りなくヤミ金に近いと考えたほうがよさそうですね。審査が甘い分、罠が待ち構えていると思ったほうがいいのかもしれません。

無理でしょ、外国人のサラ金利用。ところが意外にOKなんです

日本で生活している外国人の方々。もちろん生活のためにはお金が必要です。足りなくなったり、急な出費が発生するのは日本人と同じですね。さて、外国人は消費者金融から融資を受けることが可能でしょうか? 私は最初は無理だろうと思っていました。ところが調べてみると意外に可能な場合があるのです。

大手のほうがいい。いや、大手は外国人の融資を避ける傾向が強いなど諸説あるため、すべての金融会社が対応しているとは限らないようですが、いくつかの条件をクリアできていれば、融資可能な会社は存在します。

まず外国人登録証明書か永久査証を持っていること。永久査証とは要するに永住権があるかどうかということ。日本人でいえば本人確認証明書にあてはまります。次に仕事をしているかどうか。仕事を持っていても就業年数が少ないとちょっとマイナスになる可能性があります。話がそれますが日本人でもあまり就業年数が少ないと審査に不利になる場合があるそうですよ。そして在日年数。少なくとも1年以上は日本に滞在していないと審査は通らないと思っていたほうがいいでしょう。最後に日本語を理解できるかどうか。馬鹿にするな、と怒られてしまいそうですが、契約内容などが理解できる程度の日本語力がないと融資は断られてしまいます。

以上がクリアできていれば審査の対象となります。ただ前述のように外国人には融資しない会社もあるので注意が必要です。事前にホームページなどで調べ、本人確認書類のところに外国人登録証明書と記載してあれば対応しているということになりますので目安としてください。

給与差し押さえのリスクを背負ってまでサラ金に行くのですか?

給与差し押さえなんて大袈裟だと思っているあなた、金融会社が必要な手続きを取れば、給与差し押さえもありえるのですよ。あなたが返済せず、督促なども無視し続けた結果、金融会社が裁判所に訴え、あなたが敗訴した場合、必要な手続きを金融会社が取れば裁判所から給与差し押さえの許可が降りるんです。

金融会社は審査をした結果あなたを信じてお金を貸している。それをいわば裏切った形になるのですから、最悪、給与差し押さえになったとしても文句はいえません。返済できなくなる理由はいろいろあると思います、借りすぎてしまったとか、借金のための借金をかさねてしまったとか。

そんなリスクを背負ってまで借金をする理由はなんですか? 生活費が足りない? 欲しいものがある? それともギャンブル? 

サラ金を全面否定するつもりはありません。立派なビジネスなのですから。利用する、しないも個人の自由です。ただし利用するのであれば返すことが出来る金額にとどめておくべきです。そのためには自分の経済力を知っておく必要があります。もう一つ重要なのは前述した、借金をする理由です。生活費が足りないのであれば、例えばタバコをやめるなど節約するとか、欲しいものがあればお金を貯めるとか、ましてギャンブルのための借金なんて、筆者は絶対に薦めません。くりかえしますが給与差し押さえというケースも有り得るのですよ。

ネットで検索すれば「最短30分審査 即日融資可能」という結果がそれこそ大量に出てきます。それぐらい手軽にお金を借りることができる時代だということ、安易に利用するのはくれぐれも避けてください。

審査は甘いが、返済は厳しい。それが消費者金融だと心得るべし

消費者金融は銀行系などに比べると審査が甘いといわれています。審査の基準は会社によって様々なので、ここで具体的にすることは困難ですが、保証人や担保は基本的に不要です。提出する書類も本人確認書類だけでいい会社もあります。審査にかかる時間も最短30分など、利用者にとっては気軽に利用できるような環境が整っています。中にはネットによる申し込みで最短1秒を売りにしている会社もあるぐらいです。

試しにある大手消費者金融会社の「お借り入れ診断」を行なってみました。生年月日、年収、他社からの借入金額を入力すると、融資可能かが即結果として出てくるというものです。他社からの借入れを0円にして見ると「融資可能と思われます」との結果が出ました。次に他社からの借入金額を年収より100万円多い金額で入力したところ「判断できかねるため、詳細はご相談ください」という結果でした。これだけでは判断出来ませんが、他社からの借入を大きく見ているフシがあります。

気軽に利用できる消費者金融ではありますが、金利が銀行系と比べると高く設定されていることをよく理解してください。毎月いくらと返済額を決めても、利息分も含まれているために元金、つまり借りた金額がなかなか減らないという仕組みになっています。つまり返済する期間が長くなるということです。利用前にこのことをよく念頭においたうえで判断しましょう。

審査が甘いぶん返済が厳しい。極端な表現ではありますがそれが消費者金融というものなのです。

年収とにらめっこ。消費者金融利用前に考えるべきこと

自分の年収、把握していますか? ちなみに私は200万円以下。けっして高いとはいえません。まあ自分が納得しているのでいいのですが…。話がそれましたが、消費者金融の利用に関して年収が大きな要素となってくるのをご存知ですか? 貸金業法で総量規制というものがあります。年収の3分の1以上の借入はできないと定められています。あなたの年収が300万なら、100万を超える金額を借りる事はできません。これは1社だけを対象にしたものではありません。A社で100万、B社で100万は不可。A社、B社合わせて100万までということになります。

なぜこんな規制があるのでしょうか。想像の域を出ませんが、やはりトラブルを避けるのが目的ではないでしょうか? 借入額に上限を定めないと借金が膨れ上がり、借りる方も貸した方も被害を被るからだと考えられます。例外的に総量規制以上の金額を貸してくれる会社もあるようです。

年収の3分の1までは借りられるということがわかりましたが、当然、金融会社の審査により融資限度額が決まります。先の例では100万まで借入ができたとしても金融会社が借入限度額を50万と決めた場合は説明するまでもありません。限度額以上は借りる事は出来ないのです。

私個人の意見としては、消費者金融はどんなに苦しくても利用しないほうがいいと思っています。なんだかんだと言ったって結局借金をすることには変わりないのですから。ですが消費者金融を否定するものでもありません。立派なビジネスですから。

ただ、利用を考えているのであれば自分の収入とよく相談して判断しましょう。無理なく返すことができるのであれば、利用するのもいいと思います。

夫に黙って…は不可。専業主婦さんに教えます。消費者金融利用の心得

専業主婦の皆さん、日々の家事ご苦労さまです。専業主婦というと夫の収入で暮らしているため、パートなどしている主婦の目から見ると羨ましがられる傾向が強いと思いますが、そんな甘いものではないですよね。家事という仕事がある。しかも給与は出ない。休みもない。家事はこなして当たり前、という目で見られがち。夫には小遣いがあるからいいけど、専業主婦には小遣いすら与えられない。欲しいものがあったら、夫に相談する。これじゃあストレス溜まりますよね。あのバッグ欲しいんだけど、夫の許可が出ない。ああ、自由に使えるお金がほしい。そこで消費者金融からのキャッシングを検討する。でも事実上無収入の専業主婦に融資してくれる会社なんてあるのかしら? そんな疑問が湧いてくると思います。そんな時に備えいくつかのポイントをご紹介します。

総量規制という規制があります。貸金業法による規制です。借入をする際に年収の3分の1までしか借入ができないという決まりです。専業主婦は年収がゼロ。総量規制から考えると借入ができないということになってしまいますね。このため多くの消費者金融は専業主婦が借入れを希望した場合、配偶者つまり夫の同意書、配偶者であることを証明するもの、そして配偶者の収入証明を提出してもらい審査する、という手順を採用しています。旦那さんに内緒で融資を受けるのはちょっと難しいですね。また、専業主婦用のサービスを行なっていた金融会社がサービスを終了しまうなどの例も見られます。なかなか厳しい現状ではあります。

ただし金融会社によっては先に紹介したような手続きが不要で本人確認だけで審査・融資可能な場合もあるようです。

個人的な意見ではありますが夫に内緒で融資を受けるのは避けたほうがいいでしょう。万が一返済に困ったときに自分一人で問題を抱え込まなければなりません。また生活費が足りないための融資も避けたほうが良いとのアドバイスもあります。融資を受けるということは借金をするということです。お金に関してはトラブルが発生するとどんどんと大きくなっていくものです。これぐれも慎重に検討しましょう。